【DIY】Shark EVOPOWERと排気でゴミ吹っ飛ばし問題

少し前にハンディクリーナー「Shark EVOPOWER Plus W30P」を購入しました。

普段はルンバが部屋全体をキレイにしてくれるのですが、ルンバが届かない場所や「今すぐここだけ掃除したい」時など、どうしても手動の掃除機は必要になってきます。今まではマキタのターボ・60にサイクロンアタッチメントを付けて(合わせて1.7kgほど)使っていたのですが、もう少し気軽に使いたいと思いShark EVOPOWERの購入に至りました。

Shark EVOPOWERの良いところ、イマイチなところ

■良いところ(他社軽量クリーナーと比べて)
〇軽い:ハンディで620g、スティックで820g(他社のハンディ1kg、スティック1.5kgと比べて40%ほど軽い)
〇小型:充電台含めコンパクトなので場所を取らない。
〇強力:見た目を裏切る強力な吸引力。カピカピになった米や砂粒もぐんぐん吸い取る。
〇簡単:ゴミ捨てはボタンをスライドするだけ(他社はロック解除>カップを外す>フィルターを取る、と若干面倒)

■イマイチなところ
△煩い:強力な小型モーターのため高めの音がします。これは店頭で試していたので想定内。
△排気:想定外。爆風の排気が真横に出るのでハンディで使用時に周りのゴミを吹っ飛ばす。

ゴミを吹っ飛ばすとは?

EVOPOWERはボディがコンパクトなため排気口も小さいです。※マキタに比べて1/3ほど

吸引力はEVOPOWERの方が強いにもかかわらず排気口が小さいので、ものすごい勢いで空気が排出されます。さらに悪いことに排気方向が真横を向いていて、それが周りのゴミを吹っ飛ばす原因となっています。

対策

可能な限り排気効率を落とさず方向だけを変えるアダプタを作成しました。

取り付け方法

1. 左側パーツと右側パーツを確認します。

2. 裏面の両面テープの剝離フィルムを剥がします。

3. EVOPOWERを上から見て、Rの刻印がある方を右側に、Lの刻印がある方を左側に、刻印を上面に向けて取り付けてください。

4. 出来上がり。

まとめ

いくつかの弱点はあるものの、Shark EVOPOWERはその軽量コンパクトさ、吸引力、使い勝手においてオンリーワンの存在で、自信をもってオススメできる製品の一つです。
もしEVOPOWERを購入して私と同じように排気問題に悩まされた時には、この記事を思い出していただけると幸いです。

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