【アップダウン対応】ロードバイクラップ表

ヒルクライム大会などの自転車レースの目標タイムから1kmごとのペースを算出するシミュレータです。ルートラボ※1のURLを入力するだけで距離・勾配データを自動的に分析し、勾配に応じて身体への負荷(パワー:W)※2を一定に保つためのラップ表を作成します。

ルートラボURL:
目標タイム: 時間 分 
身長・体重: cm kg
その他重量: kg(バイク+装備一式)
フォーム:
表示形式: ラップ表 ラップ表(詳細)

※1 ルート作成・公開サービス。右上の「検索」からお目当てのコースを探してURLをコピーしてください。
※2 ロードバイクの科学(著:ふじいのりあき氏)、簡易パワー分析(フォトポタ日記Shiroさん)に感謝
空気抵抗(kgf)=0.00007638x体重(kgf)^0.425x身長(cm)^0.725x速度(m/sec)^2xフォーム係数x空気密度補正0.8(2000m,15℃)
転がり抵抗(kgf)=(体重+その他重量)(kgf)xcos(asin(斜度(%))x転がり抵抗係数0.00312(ミシュランPro3)
登坂抵抗(kgf)=(体重+その他重量)(kgf)x斜度(%)
パワー(W)=抵抗(kgf)x速度(m/sec)x9.81
駆動系伝達損失=全体の5%
※3 パワーの各抵抗・損失のパーセンテージは、四捨五入しているため必ずしも合計100%にはなりません。

不具合や要望などございましたら、コメント欄にてご連絡ください。

コメント

  1. daicon より:

    便利すぎます!使わせて頂きます!有難うございます(>ω<.)b

  2. suzuki より:

    駆動系伝達損失とはペダル~リアタイヤまでのクランク、チェーン等の損失ということでしょうか?
    Powertap(ハブ計測)だと変わってくる認識で合ってますか?

    • chorozuya chorozuya より:

      suzuki様
      はじめまして。ちょろずや管理人です。
      伝達損失についてはご認識の通りです。損失率はコンポグレード・汚れ・給油状況・チェーンラインなどによって変動しますが、ここでは一律5%で計算しています(ロードバイクの科学p46より)
      伝達損失がある以上、純粋な計測値はクランク型>ハブ型となりますが、Powertapは製品として伝達損失を加味し出力を計算しています※ので、クランク型パワーメーターや本シミュレータと意識的に値を読み替える必要はないかと思われます。
      ※PowertapとSRMと精度の比較をしたドキュメントがどっかにあったような・・・

  3. ちょろ助 より:

    富士ヒルクライムにて使わせていただきました。おかげ様でなんとか目標のブロンズ達成できました。こんな素晴らしい物を無償提供いただきまして大変感謝しております。活用してなかったら恐らく無理でした。

    • chorozuya chorozuya より:

      ちょろ助様
      はじめまして。ちょろずや管理人です。
      富士ヒルクライムブロンズ獲得おめでとうございます。お役に立てたようでとても嬉しいです。

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